爽やかに風駆け抜けて
君の髪を撫でた
まだ寒い空の下
始まりの予感
ガラス越しに映る君の姿
僕の視線に気付いて
見つめてくれる
微笑んでくれる
だけど届かない
手は
つながらない
何から描こうか
新しい明日を目指して
君の髪を撫でた
まだ寒い空の下
始まりの予感
ガラス越しに映る君の姿
僕の視線に気付いて
見つめてくれる
微笑んでくれる
だけど届かない
手は
つながらない
何から描こうか
新しい明日を目指して
触れない方が
いいこともある
そんなの信じたくない仮説
近づけば近づくほど
感じる距離だけ
はるか遠く…
一体あなたの
何を知っているというの
同じ世界に居たい感覚
“違っていく”恐怖
逃げたらきっと、
そこまでだから。
少し、少しだけ頑張ってみる。
いいこともある
そんなの信じたくない仮説
近づけば近づくほど
感じる距離だけ
はるか遠く…
一体あなたの
何を知っているというの
同じ世界に居たい感覚
“違っていく”恐怖
逃げたらきっと、
そこまでだから。
少し、少しだけ頑張ってみる。
大丈夫なふりして
どうでもいいってそっぽ向いた
でも
ひっかかるのはなぜ?
胸のはしっこにはいつもあなたのカケラ
すっと近づき私に口づけするその残像(かたち)が
どれだけ経っても消えない
愛してる
そんな言葉は言わない
叶わない望みにすがるのは
あまりに滑稽だもの
どうでもいいってそっぽ向いた
でも
ひっかかるのはなぜ?
胸のはしっこにはいつもあなたのカケラ
すっと近づき私に口づけするその残像(かたち)が
どれだけ経っても消えない
愛してる
そんな言葉は言わない
叶わない望みにすがるのは
あまりに滑稽だもの
プリンを食べてたら
なぜか悲しくなった
あなたのこと思い出したみたい
傍でよく食べてたから
体が覚えたそんな一つ一つの記憶はどんどん
思い出に変わってく
遠い時間の軸のはるか彼方に…色あせてく
せめてあなたの声だけは
耳に残しておいて
笑顔だけは眠る時瞼の裏に映りますように
どうか消えないで
あぁ一目だけでもまた…
なぜか悲しくなった
あなたのこと思い出したみたい
傍でよく食べてたから
体が覚えたそんな一つ一つの記憶はどんどん
思い出に変わってく
遠い時間の軸のはるか彼方に…色あせてく
せめてあなたの声だけは
耳に残しておいて
笑顔だけは眠る時瞼の裏に映りますように
どうか消えないで
あぁ一目だけでもまた…


